外保連

小児・先天性心疾患のインターベンションに関わる診療報酬改定要望は、これまで小児循環器学会から内科系学会社会保険連合(内保連)を経由して厚生労働省に提出してきました。しかしながら、本来、Kコードを有するカテーテル治療に関連する要望は、外科系学会社会保険委員会連合(外保連)を経由して提出されることが通例となっています。この状況を踏まえ、小児・先天性心疾患のインターベンションの主学会であるJCICは、2024年度に外保連へ新規加盟し、2026年以降の診療報酬改定への新たな取り組みを開始しました。