日本先天性心疾患インターベンション学会(JCIC)沿革
| 年代 | 出来事 |
|---|---|
| 1990年1月 | 第1回研究会開催 発起人 加藤 裕久(久留米大学)、神谷 哲郎(国立循環器病センター)、石澤 瞭(国立小児病院) 3名の発起人に加えて、門間 和夫(東京女子医科大学)が代表幹事に就任 |
| 1994年 | PDA用Jackson detachable coil 承認・導入 |
| 1998年 | JPIC全国アンケート集計開始 |
| 1999年1月 | 加藤 裕久、石澤 瞭、門間 和夫に加えて、馬場 清(倉敷中央病院)、越後 茂之(国立循環器病センター)が代表幹事に就任 |
| 2000年1月 | JPIC News Letter初版発行 |
| 2001年 | Jackson detachable coilがステンレス製から、MRI対応インコネル製のFlipper PDAに更新 |
| 2002年1月 | 小池一行賞 設立 |
| 2003年1月 | JCIC賞設立(2003〜2009年:井埜利博賞、2010〜2019年:JPIC賞) |
| 2006年 | Amplatzer Septal Occluder 承認・導入 |
| 2007年1月 | 中西 敏雄(東京女子医科大学)が代表幹事に就任 |
| 2009年 | Amplatzer Duct Occluder 承認・導入 |
| 2011年1月 | 富田 英(昭和大学横浜市北部病院)が理事長に就任 |
| 2011年1月 | JCICレジストリー(旧JPICデータベース)構築開始 |
| 2012年1月 | YIA(論文賞)設立 |
| 2012年10月 | 第1回JCICハンズオンセミナー(旧JPICハンズオンセミナー)開催 |
| 2012年11月 | 「先天性および小児期発症心疾患に対するカテーテル治療の適応ガイドライン」発行 |
| 2013年1月 | JCICレジストリー(旧JPICデータベース) 実運用開始 |
| 2013年 | Amplatzer Vascular Plug family 承認・導入 |
| 2013年 | Nykanen RF needle 承認・導入 |
| 2014年 | Nykanen RF wire 承認・導入 |
| 2016年1月 | 全国アンケート集計からデータベース登録(レジストリー)へ完全移行 |
| 2016年 | JPIC News Letterに代わり、Journal of JCIC(旧Journal of JPIC)初版発行 |
| 2016年 | JCICカタログ(旧JPICカタログ)初版発行 |
| 2016年 | Occlutech Figulla Flex II 承認・導入 |
| 2017年1月 | 大月 審一(岡山大学病院)が理事長に就任 |
| 2017年4月 | 一般社団法人化 |
| 2019年 | Amplatzer Duct Occluder II 承認・導入 |
| 2020年1月 | 学会名をJPICからJCICへ改称 |
| 2020年1月 | JPIC-DBからJCIC-Rへ名称変更 |
| 2020年 | 富田賞 設立 |
| 2020年 | Amplatzer Piccolo Occluder 承認・導入 |
| 2021年 | Gore Cardioform ASD Occluder 承認・導入 |
| 2021年 | Sapien3 による経カテーテル肺動脈弁留置術(TPVI) 承認・導入 |
| 2022年 | Harmonyによる経カテーテル肺動脈弁留置術(TPVI) 承認・導入 |
| 2024年4月 | 外科系学会社会保険委員会連合(外保連)に加盟 |
| 2025年1月 | 金 成海(静岡県立こども病院)が理事長に就任 |
| 2025年8月 | 「2024年改訂版 先天性および小児期発症心疾患に対するカテーテル治療の適応ガイドライン」発行 |