規定(JPICについて)
日本 Pediatric Interventional Cardiology学会々則
(1991年1月19日施行)
(1999年1月29日一部改定)
(2001年8月1日改定)
(2008年1月7日改定)
(2009年1月15日改定)
(2010年1月19日改定)
(2011年1月20日改定)
(2011年3月15日改定)
- 1)名称:
- 本会は日本Pediatric Interventional Cardiology学会(略称JPIC、英文名 Japanese Society of Pediatric Interventional Cardiology)とする。
- 2)事務局:
- 事務局は東京都新宿区河田町8-1 東京女子医科大学循環器小児科内に置く。
- 3)目的:
- 本会は小児のInterventional Cardiology の発展向上と、会員相互の連絡をはかることを目的とする。
- 4)会員:
- 正会員は、医師、医学研究者および医療関係者などとする。賛助会員は、本会の目的に賛同する個人および団体とする。
入会希望者は、氏名・所属・その他の必要事項を明記し、当該年度の会費を添えて本会事務局に申し込み、幹事会の承認を得る。
退会希望者は、退会届を幹事会に提出する。原則として2年以上の年会費滞納や死亡の場合は退会とみなす。
ただし、留学など特別の事情がある場合は、事前に届け出ることによって一定期間の会費を免除される。 - 5)役員:
- 理事長、副理事長、幹事、監事を置く。幹事は連続5年以上の会員歴が必要で、本会幹事2名以上の推薦と略歴、業績目録を幹事会に提出して承認を得る。
1名の理事長は別に定める選挙管理細則に基づき、幹事の中から選出され、幹事会の承認を得る。原則として選挙 は12月に行い、翌年1の月から任期がはじまる。
若干名の副理事長ならびに監事は、理事長が指名し、幹事会の承認を得る。理事長が業務を遂行できなくなった場合には、業務が可能となるまでの残りの任期の業務を副理事長が代行する。
理事長、副理事長、監事の任期は別に定める。 - 6)総会:
- 総会は正会員で構成し、毎年1回の定時総会を開催する。役員交代期の総会は、新旧役員が協力して開催することとする。
- 7)幹事会:
- 理事長と幹事で幹事会を構成し、重要事項を決定して会を運営する。幹事会は幹事の2分の1以上の出席で成立し、議決は出席者の過半数の賛成を必要とする。幹事会の決定事項は総会に報告する。
- 8)委員会:
- 幹事会は、学会の活動に必要な委員会を設置する。
委員会は、活動状況を幹事会へ報告する。教育委員会と調査委員会を常設し、規約は別に定めるが、それぞれの担当理事は理事長が指名する。 - 9)任期:
- 理事長、副理事長、教育担当理事、調査担当理事、監事、教育委員、調査委員の任期は3年とし、年初に開催される幹事会の日に始まり、3年後の年初に開催される幹事会の日に終了する。
理事長、副理事長、監事、教育担当理事、調査担当理事は幹事会の開催中に交代するが、再任を妨げない。但し、理事長は連続2期を限度とする。
幹事は、65歳に達する日以後の最初の年初の幹事会の日をもって定年とする。
理事長、副理事長、監事、教育担当理事、調査担当理事は任期中に65歳に達する場合には、候補とはなれない。 - 10)学術集会:
- 学術集会は、幹事会が決定した会長が主催して毎年1回以上開催する。発表者は正会員に限る。
- 11)名誉会員:
- 本会に対し顕著な功績があった正会員を、名誉会員として幹事会で推挙する。名誉会員は年会費を免除され、幹事会ならびに総会に出席して意見を述べることができる。
- 12)会費:
- 正会員および賛助会員の年会費は、幹事会で決定する。
- 13)会計:
- 会計年度は、毎年1月1日に始まり12月31日に終了する。収支決算は、年度終了後に監事による監査をへて幹事会の承認を得る。
- 14)会則の変更:
- 会則の変更は幹事会で決定する。
- 15)会の解散:
- 会の解散および財産の処分は、幹事会において出席した幹事の3分の2以上の賛成で発議し、総会において出席した正会員の3分の2以上の賛成で決定する。
- 16)補則:
- この会則の施行について必要な事項は、幹事会の決定をへて別に定める。